子育て
学資保険 【東大受験へ向けて親の心得】
このモデルの方が、仮に加入後、10年たって40歳で亡くなったとしたら、子供は10歳の時に死亡となります。では、後、8年分の保険料の総額は、2,733,360円です。という事は、最低限、これだけのお金を貰えないと学資金がままならない事に。
親に万が一の事があれば、保険料を払ってくれるのは嬉しいけれど、親に万が一の事が無ければ元本割れ。このモデルの方が、仮に加入後、10年たって40歳で亡くなったとしたら、子供は10歳の時に死亡となります。ではあと8年分の保険料の総額は、3,198,720円です。この分の保障を貰う為に、元本割れを覚悟しなければいけないの?もっと他の術はないのかしら?
親に万が一の事があれば、保険料を払ってくれるのは嬉しいけれど、親に万が一の事が無ければ元本割れ。このモデルの方が、仮に加入後、10年たって40歳で亡くなったとしたら、子供は10歳の時に死亡となります。ではあと8年分の保険料の総額は、3,198,720円です。この分の保障を貰う為に、元本割れを覚悟しなければいけないの?もっと他の術はないのかしら?
メールでコミュニケーション 【東大受験へ向けて親の心得】
メールって最近よく使われる。Face to Face の会話ができない若者が増えているという話だが,ちょっと息子とのコミュニケーションでちょっと面白い使い方がある。私は時々するのだが,息子達もオヤジからのメールだと込み入った話だと無視をするときがある。ところが家内のメールだと必ず返信するようだ。だから時々,家内の携帯から「お父さん,最近 落ち込んでいるみたい。体の調子も良くないんだって」なんて文章を入れておくと,その日の夕方は早く帰ってきて,何だか対応が柔らかい。これにはいろいろなバリエーションがあって,自分の誕生日など メールでそれとなく知らせたいときなどうってつけである。
但し,送付した嫁のメールから削除することを忘れないように,それとあまりやる過ぎると狼少年になってしまうのでご注意!
但し,送付した嫁のメールから削除することを忘れないように,それとあまりやる過ぎると狼少年になってしまうのでご注意!
子どもの誤飲 【東大受験へ向けて親の心得】
子どもがコインなどをのどに詰めたとき,なんて話をする人がいる。そんなこと,有りそうでないと言うのが普通だと思う。ところがうちの子が2歳の頃,実際に私の目の前でコインを飲み込んだことがある。
ある日曜日,子どもと遊んでやろうとしたが,ちょっと面倒くさくTVを見ながら片手間でちょっかいをかけていた。そんな時 子どもが10円玉で遊んでいるのを横目で見て,TVのデイゲームに熱中しだした頃,子どもが「おっ,おっ,おっ。。」と困った顔をして私のほうに手を差し出してきた。何してるんだろという気持ちと同時に,コインで遊んでいたことを思い出し,直感的にコインをのどに詰まらせたと感じた。でも そんなことあるわけが無いという半信半疑の気持ち,でものどにつまり,脳に酸素が行かなくなったら何らかの障害が残るかもしれないという気持ち,逆さにして,背中を叩けばいいということをどこかで呼んだことがある,でもそんなことで出てくるわけは無い,日曜の小児科専門の診療所まで運んでいたら間に合わない,救急車を呼ぶかなど等の考えが瞬時に頭を駆け巡った。でも時間の問題があったので,次の行動はとにかくダメ元で左手で子どもの両足を持ち上げて逆さまにして背中を叩く行動に出た。こんなこと聞くわけが無いと思いつつ,やっている間に他にいい考えが浮かぶかもしれないと思ったのだ。まず,ぽんぽんぽんと3回背中を叩いた,ダメだった。子どもは何してるのだといわんばかりに,半分白目をむいて私を眺めていた。次に5回同じようにした。すると,あーら不思議,コインがぽんと飛び出した。ほっとすると同時に,やっぱり書いてあったことは本当だったと言う感心する気持ち,子どもが事故を起すようなもので遊んでいたにも関わらず,ほおって置いた自分への反省などが涌き出し,子どもにコンコンと説明すると同時に大いに反省した。
何でも馬鹿にせずやってみることである。
ある日曜日,子どもと遊んでやろうとしたが,ちょっと面倒くさくTVを見ながら片手間でちょっかいをかけていた。そんな時 子どもが10円玉で遊んでいるのを横目で見て,TVのデイゲームに熱中しだした頃,子どもが「おっ,おっ,おっ。。」と困った顔をして私のほうに手を差し出してきた。何してるんだろという気持ちと同時に,コインで遊んでいたことを思い出し,直感的にコインをのどに詰まらせたと感じた。でも そんなことあるわけが無いという半信半疑の気持ち,でものどにつまり,脳に酸素が行かなくなったら何らかの障害が残るかもしれないという気持ち,逆さにして,背中を叩けばいいということをどこかで呼んだことがある,でもそんなことで出てくるわけは無い,日曜の小児科専門の診療所まで運んでいたら間に合わない,救急車を呼ぶかなど等の考えが瞬時に頭を駆け巡った。でも時間の問題があったので,次の行動はとにかくダメ元で左手で子どもの両足を持ち上げて逆さまにして背中を叩く行動に出た。こんなこと聞くわけが無いと思いつつ,やっている間に他にいい考えが浮かぶかもしれないと思ったのだ。まず,ぽんぽんぽんと3回背中を叩いた,ダメだった。子どもは何してるのだといわんばかりに,半分白目をむいて私を眺めていた。次に5回同じようにした。すると,あーら不思議,コインがぽんと飛び出した。ほっとすると同時に,やっぱり書いてあったことは本当だったと言う感心する気持ち,子どもが事故を起すようなもので遊んでいたにも関わらず,ほおって置いた自分への反省などが涌き出し,子どもにコンコンと説明すると同時に大いに反省した。
何でも馬鹿にせずやってみることである。
出産時から始まる 【東大受験へ向けて親の心得】
子どもができたとき,まずは健康にすくすくと育ってほしいと願います。昔の人は「這えば立て,立てば歩めの親心」といって,子どものひとつひとつの成長を目を細めて眺める様子をうまく表現しています。そしてそのうち,他の子よりよくしゃべれるようにとか,絵が上手にとか,早くも字が書けるようにとか徐々に子どもに対する要望が出てきます。そしてそれが子どもとのギャップになるのです。でもよく考えてみてください。あなたの成長はいかがでしたか?お父さんお母さんから聞いてみてください。いろいろ心配されたことでしょう。その心配のなかで,いまのあなたが育っているのですよ。
もちろん,その頃と今では環境はまったく違ったものになっているのですけれども。。
但し,子どもの成長という点に主眼を置けばまったく変っていないといえます。
もちろん,その頃と今では環境はまったく違ったものになっているのですけれども。。
但し,子どもの成長という点に主眼を置けばまったく変っていないといえます。
子どものしかり方 2 【東大受験へ向けて親の心得】
最近 その話を息子達にする機会が会ったが,どうも覚えていないようである。まあ,小さいときの一つのプロセスだからどうでもいいのかもしれないが,,,,
ただ,私がじぶんの母親に言われたことであるが,触っていけないものを子供のそばにおいて,触ったからといて叱るのは良くない,叱られるべきは子供のそばに大事なものを置いた親であるという言葉が,耳に残っている。
ただ,私がじぶんの母親に言われたことであるが,触っていけないものを子供のそばにおいて,触ったからといて叱るのは良くない,叱られるべきは子供のそばに大事なものを置いた親であるという言葉が,耳に残っている。
子どものしかり方 【東大受験へ向けて親の心得】
子供の叱り方って難しいね。あまり言うとジメジメした子になるし,といって放任なんて無責任な子になったりするし。
私の場合,基本的には親の言うことを聞けってことでしかっていたが,家内の子供に対する叱り方をみて,何だか子供がかわいそうになってきた。このまま行けばいじけた子に育つんじゃないかと心配になった。というのは,親がどんな叱り方をしても叱っている間にだんだん腹が立ってきて,叱ってしつけているつもりが,怒りの対象として子供にぶつけていることに気づいたからである。
そこで「ごめんなさい」といわせたい家内と子供に向かって,「ごめんなさいじゃない,「ハッハッハッ,ごめんなさい」と笑いながら謝りなさい」と仕向けた。つまり,ある程度叱ることで子供は自分の過ちに気づいているのだからそれ以上は子供の自尊心を傷つけないよう「ハッハッハッ」と笑い飛ばせよということである。こどもは家内と私の間に入ってどうしていいのかわからず,なきながら「ハッハッハッ・・・」といっていた。
私の場合,基本的には親の言うことを聞けってことでしかっていたが,家内の子供に対する叱り方をみて,何だか子供がかわいそうになってきた。このまま行けばいじけた子に育つんじゃないかと心配になった。というのは,親がどんな叱り方をしても叱っている間にだんだん腹が立ってきて,叱ってしつけているつもりが,怒りの対象として子供にぶつけていることに気づいたからである。
そこで「ごめんなさい」といわせたい家内と子供に向かって,「ごめんなさいじゃない,「ハッハッハッ,ごめんなさい」と笑いながら謝りなさい」と仕向けた。つまり,ある程度叱ることで子供は自分の過ちに気づいているのだからそれ以上は子供の自尊心を傷つけないよう「ハッハッハッ」と笑い飛ばせよということである。こどもは家内と私の間に入ってどうしていいのかわからず,なきながら「ハッハッハッ・・・」といっていた。
子育て 【東大受験へ向けて親の心得】
子育ての過程で親のいろいろな要望・期待が生まれます。スポーツマンになってくれたら,とか 有名ピアニストになってくれたら,とか画家になってくれたらとか。。。珍しいのでは俳優やお笑いで有名になってほしいとか。。しかし,ことごとくその期待は外れていきます。保育園,幼稚園で書いた絵がちょっと何とかコンテストに入選すると,「この子は絵が上手だからねえ」などと自慢してしまいます。よその子よりちょっとしゃべるのが早ければ「この子はアナウンサーに向いているかも」なんて自慢が始まるが,聞いていてこれくらい聞きづらいことはありません。親の欲目って本当にみっともないですよ。それが思春期辺りになると,子供がそれを見抜き,それでなくても逆らいたくなる年頃,親の期待に反する行動に出ます。
文科省の研究会 困った保護者 【東大受験へ向けて親の心得】
困った保護者の言葉
《保育園・幼稚園》
「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともけんかさせないという念書を提出しろ」
「行事のスナップ写真でうちの子が真ん中に写っていないのはなぜだ」
「子供が1つのおもちゃを取り合ってけんかになるからそのおもちゃを置かないでほしい」
《小学校》
「石をぶつけてガラスを割ったのは、そこに石が落ちていたのが悪い」
「義務教育だから給食費は払わない」
「(夜中に電話で呼び出して)飲食店での話し合いに応じろ」
《中学校》
「(保護者がクレームを言いに来た日の)休業補償を支払え」
「風呂に入らないので入るように言ってほしい」
「(けがをした生徒を病院に行かせたところ)なんでやぶ医者に行かせるんだ」
だらしない親になるのは大事なことだが,こんなことを言う親は本当のバカたれだ。
何とも仕様が無いが,ただ こんな親を作ったのは日教組じゃないのか?
先生が毅然たる態度をする誇りある聖職でなくなったのが,一つの原因であるし,
こういった甘やかし親を育てたのは今は定年退職した教師たちである。
《保育園・幼稚園》
「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともけんかさせないという念書を提出しろ」
「行事のスナップ写真でうちの子が真ん中に写っていないのはなぜだ」
「子供が1つのおもちゃを取り合ってけんかになるからそのおもちゃを置かないでほしい」
《小学校》
「石をぶつけてガラスを割ったのは、そこに石が落ちていたのが悪い」
「義務教育だから給食費は払わない」
「(夜中に電話で呼び出して)飲食店での話し合いに応じろ」
《中学校》
「(保護者がクレームを言いに来た日の)休業補償を支払え」
「風呂に入らないので入るように言ってほしい」
「(けがをした生徒を病院に行かせたところ)なんでやぶ医者に行かせるんだ」
だらしない親になるのは大事なことだが,こんなことを言う親は本当のバカたれだ。
何とも仕様が無いが,ただ こんな親を作ったのは日教組じゃないのか?
先生が毅然たる態度をする誇りある聖職でなくなったのが,一つの原因であるし,
こういった甘やかし親を育てたのは今は定年退職した教師たちである。
教育の塔 【東大受験へ向けて親の心得】
大阪城公園内の南側に教育の塔というのがあります。ご存知でしょうか?あるTVでやっていたので,今日 案内されて見に行ってきました。これは昭和の初めの室戸台風で大阪が大水害を受けた時,校舎が倒壊し,先生が子供達を両手で守るかのようにしてその下敷きになった悲劇を受けて建立されたものだそうです。大変悲しい話ですが,教師の根本はここにあると思います。
今回の教育改革で家庭教育の義務付けが明記されましたが,これはいわば教師の職場放棄です。自分達の権利ばかりを主張する日教組が牛耳っている公立の小中学校は一旦解体するのが良いのかも知れません。
今回の教育改革で家庭教育の義務付けが明記されましたが,これはいわば教師の職場放棄です。自分達の権利ばかりを主張する日教組が牛耳っている公立の小中学校は一旦解体するのが良いのかも知れません。
あいのり 【東大受験へ向けて親の心得】
フジテレビ系にあいのりって番組がある。あいのり純愛系な番組で若い人たちに共感を呼んでいるようだ。これはつまり いまの若い人たちは いろんなことを言われて入るが純愛や純情といった「純」に対する憧れがあるのかと思う。
巷で「近頃の若い奴らは・・」なんていう人も多いし,変な事件も多い。でもそれこそが一部の特殊例で一般的には若い人たちの一般常識に増させてもいいのかもしれない。
問題は自分の関係する子供達がどのように成長していくのかという個別論を親が持つことである。私が優秀な学歴を持ってほしい背景には,その可能性が広がるからで本人にとっても選択肢が広がるからである。その進路を陰になり支えてやれるのは 親 若しくは その身近にいるものでしかない。
あいのりの中で生きる人たちのように,のびのびと悩み,育ってもらうのが一番である。
巷で「近頃の若い奴らは・・」なんていう人も多いし,変な事件も多い。でもそれこそが一部の特殊例で一般的には若い人たちの一般常識に増させてもいいのかもしれない。
問題は自分の関係する子供達がどのように成長していくのかという個別論を親が持つことである。私が優秀な学歴を持ってほしい背景には,その可能性が広がるからで本人にとっても選択肢が広がるからである。その進路を陰になり支えてやれるのは 親 若しくは その身近にいるものでしかない。
あいのりの中で生きる人たちのように,のびのびと悩み,育ってもらうのが一番である。


